新着情報:お知らせ新型コロナウイルスへの対応について(支援施策一覧)

更新日:2022年1月28日

 当会議所では、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」に基づき感染拡大防止に向けて、会議やイベントなどの事業の一部を「中止」または「規模縮小」しております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 新型コロナウイルスによって管内の企業・小規模事業者が事業活動に影響を受けていることから、相談窓口を開設して、資金繰りなどの経営相談を行っています。お困りのことがありましたら、しっかりと支援して参りますので、お気軽にご相談ください。

①売上の減少等による資金繰りのサポート

 小規模事業者向けのマル経融資をはじめとして、日本政策金融公庫や愛媛県信用保証協会と連携し、資金調達や返済要件の緩和などを支援します。

②事業の一時的な休業や縮小を検討されている方への支援

 事業活動を縮小される中で、雇用の維持を図るため、従業員に対して一時的に休業や教育訓練などの対応をされる方に助成金などの活用をサポートします。

③電話やインターネットによる相談も可能です。

 電話による相談も受け付けております。
また、営業時間外でも、下記お問合せフォームより相談を受け付けております。
後程担当者よりご連絡させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
https://www.jemcci.jp/form/inquiry/

○支援施策のご紹介

※最新の支援施策の情報等は、所管窓口や各HPでご確認ください。

詳細につきましては、相談窓口にてお問合せください。当会議所でも相談できます。

経済産業省施策支援情報(支援策パンフレット、資金繰り支援内容一覧表、業種別支援策リーフレット等)
https://www.meti.go.jp/covid-19/

【補助金・給付金支援制度】
制度名 目的 補助上限額 補助率 スケジュール 相談窓口
小規模事業者持続化補助金
<一般型>
小規模事業者等が取り組む販路開拓等の取組の経費の一部を補助することにより、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を図ることを目的としています。
50万円

但し、2020年1月1日以降に開業した場合は、補助上限額が100万円となる場合があります。
2/3 当会議所の締切
第7回締切
令和4年1月28日(金)
当商工会議所
経営支援部
089-941-4111

小規模事業者持続化補助金<低感染リスクビジネス枠>

小規模事業者が経営計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取り組みを支援します。 100万円 3/4 申請は、電子申請システム(jGrants)でのみ受付
第6回締切
令和4年3月9日(水)17時

※当会議所の締切(任意書類「支援機関確認書」を希望される方)
第6回
令和4年3月2日(水)まで

当商工会議所
経営支援部
089-941-4111

詳細はこちらをご覧ください。
https://seisansei.smrj.go.jp

【愛媛県独自の支援制度】
制度名 内容 受付期間 お問い合わせ先
えひめ版応援金(第3弾)

県内事業者が安全・安心を確保しながら事業活動を維持・継続するため、感染対策の強化や事業活動の維持・継続に資する取り組みを実施する事業者を対象として、経費の一部を支援

給付額
法人10万円
個人事業主5万円
※1事業者につき1回限り

給付対象者
次の全てを満たす中小企業者

(1)令和3年12月1日時点で、県内に本社を有する中小企業者等(個人事業主を含む)
(2)令和3年10月から12月と、令和元年または令和2年同期間(以下、比較対象期間という)を比較して、任意の月の売上が30%以上減少または任意の連続2か月の売上が連続15%以上減少しているもの。ただし、創業者についてはこの限りではない。
(3)比較対象期間を含む年間売上が、法人120万円以上、個人事業主60万円以上であること。
(4)厳しい経営環境を乗り越え、将来に向かって効果が持続する形で感染対策に取り組んでいるもの。
(5)応援金の給付を受けた後にも事業を継続する意思があること。

○対象外となるケース
(1)令和3年8月から9月までの営業時間短縮要請の対象となった事業者
(2)令和3年10月の緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置に伴う月次支援金の受給者
(3)事業復活支援金を申請または受給した事業者

※詳細は、左記ホームページにてご確認ください。

令和3年12月14日(火)~令和4年1月31日(月)
※当日消印有効
※申請は予算に達し次第、締め切り
※消印日付により受付順を判断

申請方法
郵送のみ

申請先
790-0914
松山市三町3-12-13伊予鉄三町ビル2階
えひめ版応援金(第3弾)事務局 宛

えひめ版応援金(第3弾)コールセンター

TEL:089-909-9294

電話受付時間:9時~17時(土日祝日・年末年始を含む)

【金融支援制度】

【日本政策金融公庫】

制度名 限度額 金利 返済期間 相談窓口
マル経 2,000万円 1.21% 運転資金 7年以内
設備資金 10年以内
松山商工会議所
089-941-4111
新型コロナウイルス対策マル経 別枠 1,000万円 1.21%
(当初3年間は0.31%)
運転資金7年以内
(うち据置3年以内)

設備資金10年以内
(うち据置4年以内)
新型コロナウイルス感染症特別貸付 国民生活事業
別枠 8,000万円

中小企業事業
別枠 6億円
国民生活事業
1.21%
(当初3年間は0.31%)

中小事業
1.06%
(当初3年間は0.16%)
運転資金15年以内
(うち据置5年以内)

設備資金20年以内
(うち据置5年以内)
日本政策金融公庫
松山支店

国民生活事業
089-941-6148

中小企業事業
089-943-1231

【特別利子補給制度】

対象となる方には、貸し付けを受けた金融機関より申請書類が郵送で届きます。

適用対象者 利子補給 お問い合わせ先
「新型コロナウイルス感染症特別貸付」及び「新型コロナウイルス対策マル経融資」により借入を行った中小企業者のうち以下の要件を満たす方
①個人事業主(フリーランスを含み、小規模に限る)
 :要件なし
②小規模事業者(法人事業者)
 :売上高 15%減少
③中小企業者(上記①②を除く事業者)
 :売上高 20%減少
期間
:借入後当初3年間

補給対象上限
:中小事業3億円、国民事業6,000万円
(独)中小企業基盤整備機構
新型コロナウイルス感染症特別利子補給制度事務局
0570-060-515

※利子補給上限額は、新規融資と公庫等の既往債務借換との合計金額

【愛媛県信用保証協会】

制度名 限度額 金利 保証料 返済期間 相談窓口
新型コロナウイルス感染症対策資金
(全国統一枠)
運転資金
6,000万円
1.00%
(一部の対象を除き当初3年間は0%)
0.85~1.05%
国が全額負担
(一部の対象者は1/2負担)
運転資金・設備資金ともに10年以内
(うち据置5年以内)
愛媛県信用保証協会
089-931-2118

※特別利子補給制度を受けられる場合もありますので、詳細についてはお問い合わせください。

【松山市】

○松山市中小企業資金融資制度

制度名 限度額 金利 返済期間 相談窓口
中小企業振興資金 1企業につき
500万円以内
1.00% 運転資金・設備資金
5年以内
2カ月以内据置き可
伊予銀行
愛媛銀行
愛媛信用金庫
(市内及び市内近隣店舗)
中小企業経営安定化資金 1企業につき
1,000万円以内
(下記以外)
0.95% 
(5・7・8号)
1.00%
運転資金
7年以内
12カ月以内据置き可

○松山市新型コロナウイルス対策利子補給金制度

適用対象者 利子補給 お問い合わせ先
・中小企業振興資金もしくは中小企業経営安定化資金の利用者であること
・令和3年4月1日~令和4年3月31日までに融資を実行していること
・申請の直近2カ月の月平均売上高が、前年同期の売上高と比較して10%以上減少していること
中小企業振興資金
:融資を受けた月から5年以内

中小企業経営安定化資金
:融資を受けた月から7年以内
松山市地域経済課
中小企業支援担当
089-948-6783
【労務制度】
制度名 助成内容と受給できる金額 大企業 中小企業 相談窓口
雇用調整助成金 令和3年5月1日から休業を実施した場合の休業手当または教育訓練を実施した場合の賃金相当額、出向を行った場合の出向元事業主の負担額に対する助成(率)
※対象労働者1日一人当たり13,500円もしくは15,000円が上限。
2/3
解雇を行わない場合は3/4
4/5
解雇を行わない場合は9/10
愛媛労働局
職業対策課分室
(助成金センター)
089-987-6370

松山公共職業安定所
089-917-8619

学校等休業助成金・支援金、雇用調整助成金コールセンター
0120-60-3999
教育訓練を実施した時の加算(額) 1,800円
(1日)
2,400円
(1日)
支給限度日数 1年間で100日分、3年で150日分が上限
・雇用調整助成金の助成額の上限額の引上げ及び助成率の拡充、手続きが簡素化されました。
都道府県知事の営業時間短縮要請に協力し、所定労働時間の一部について休業とする場合にもご活用いただけます。

詳細につきましては、ホームページをご確認いただくか、右記窓口にお問い合わせください。
・また、雇用調整助成金等オンライン受付システムが開設されています。
・当会議所でも相談できますので、お問い合わせください。
愛媛県新型コロナウイルス感染症対策緊急地域雇用維持助成金 雇用調整助成金または、緊急雇用安定助成金の支給決定を受けた事業主に対して助成します。
(1事業所当たり年100万円を上限)

国助成金10分の10(100%)で雇用調整助成金等の支給決定を受けたものは、県の上乗せ助成の対象となりません。
詳細につきましては、ホームページをご確認いただくか、右記窓口にお問い合わせください。
愛媛県
経済労働部産業雇用局
労政雇用課産業人材室
089-912-2505
松山市新型コロナウイルス感染症対策雇用維持助成金 新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的な休業を余儀なくされながらも従業員の雇用維持に努める市内中小企業者を支援するため、国から企業へ支給される雇用調整助成金に松山市独自で上乗せして助成します。
詳細につきましては、ホームページをご確認いただくか、右記窓口にお問い合わせください。
松山市産業経済部地域経済課
(市役所本館8階)
労政雇用担当
089-948-6550
松山市雇用調整助成金申請等手数料補助金 新型コロナウイルス感染症の影響により、中小企業者が国の雇用調整助成金等の申請に際し、申請書類の作成等を社会保険労務士に依頼した場合、対象となる経費の2分の1以内の額(上限10万円)で補助金を支給します。
詳細につきましては、ホームページをご確認いただくか、右記窓口にお問い合わせください。
松山市産業経済部地域経済課
労政雇用担当
089-948-6550
両立支援等助成金 <育児休業支援コース>※新型コロナウイルス感染症対応特例

小学校等の臨時休業等により、子どもの世話をする労働者のために、特別休暇制度および両立支援制度を導入し、特別休暇の利用者が出た場合
1人あたり5万円 ※10人まで(上限50万円)
愛媛県労働局 雇用環境・均等部
089-935-5222
新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金

①令和2年10月1日から令和3年6月30日までに事業主が休業させた中小企業の労働者
令和2年4月1日から令和2年6月30日まで及び令和3年1月8日から令和3年6月30日までに事業主が休業させた大企業のシフト労働者等のうち、休業期間中の賃金(休業手当)の支払いを受けることができなかった労働者 ※雇用保険被保険者ではない方も対象

上記条件に当てはまる方に、休業前の1日当たり平均賃金の8割※1(日額11,000円(令和3年5月からは9,900円※2)が上限)に休業実績を乗じた額が支給されます。
※1 ②のうち、令和2年4月1日から令和2年6月30日までの休業については60%
※2 緊急事態措置又はまん延防止等重点措置の適用地域は令和3年5月1日~令和3年6月30日の期間において11,000円。

詳細につきましては、ホームページをご確認いただくか、右記コールセンターへお問い合わせください。

厚生労働省
新型コロナウイルス感染症対応
休業支援金・給付金コールセンター
0120-221-276
厚生年金保険料等の猶予制度 納付が一時的に困難となった場合に、猶予が認められる場合があります。

猶予が認められると、
①猶予された金額を猶予期間中の各月に分割して納付することになります。
②猶予期間中の延滞金が一部免除されます。
③財産の差押や換価(売却等現金化)が猶予されます。

申請書類・手続等はこちら
松山西年金事務所 
089-925-5105
松山東年金事務所
089-946-2146
【税制制度】

○納税猶予制度について
新型コロナウイルス感染症の影響により、その期限内に申告・納付ができないやむを得ない理由がある場合、個別申請によって期限延長が認められます。

・県税の納税猶予について
https://www.pref.ehime.jp/h10500/kojinjigyo/kojin_kigenencho.html


お問い合わせ先松山商工会議所 経営支援部
TEL089-941-4111  FAX089-947-3126  〒790-0067 松山市大手町2丁目5番地7
事業に関するお問い合わせ