労務リスク対策セミナー
~中小企業におけるパワハラ相談対応の留意点~

UPDATE:2022年6月23日


コロナ禍で感染症対策と経済の両立が求められ、ESG経営やSDGsの観点から「働き方改革」や「健康経営」・「エンゲージメントの向上」が大変注目されるようになりました。
そのような中で、4月よりいよいよパワハラ防止措置が中小企業の皆様にも義務化されました。今後、ますます企業の「安全配慮義務」が問われるようになり、企業はパワハラ相談に適切に対応することが求められます。一方で、実務上はその相談内容によっては、対応に悩むものもあります。
そこで今回は、経営者側に立って、日夜ご活躍されている岸田弁護士を講師にお招きし、パワハラの実務対応上問題になりそうな場面を例として、その実務対応と留意点について解説します。

内容

【WEBセミナー】

○相談を受ける担当者は誰が適任か?

○相談者から相談内容を絶対にもらさないでと要望されたら?

○上司からパワハラを受けたので在宅勤務をしたいと言われたら?

○社内の体制づくりは何から始めるべきか?

○相談者から受領した証拠はどこまで開示してよいか?

○パワハラ上司と同じ職場には絶対に復帰したくないと言われたら?

○パワハラに関連して労災を申請したいと言われたら?

○パワハラ調査は外部の弁護士や労務士に頼んでいいのか?

○社内パワハラ報告書を当事者に開示する義務はあるのか?

○パワハラ調査結果に納得できない。再調査を求められたら?

概要

日時 2022年7月20日(水) 15:00~17:00
場所 Webセミナー(Webex Eventによるオンライン配信セミナー)
対象 経営者・管理者の皆さま
受講料 無料
共催 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、松山商工会議所
申込締切 2022年7月19日(火)
申込み・お問い合わせ 下記申込書に必要事項をご記入の上、お申込みください。
申込書こちらからダウンロード可能です。
※ご記入いただきました個人情報は、当事業に利用するほか当会議所からの各種連絡・情報提供、調査分析に利用することがあります。