UPDATE:2026年5月8日
人⼝減少社会を迎える中で、⼈⼝増加を前提とした拡⼤志向での発展が⾒込めない状況にあり、持続可能な社会づくりを考え、実⾏していくことが求められています。
このためには、松⼭ならではのサステナビリティとウェルビーイングを考え、地域で実践していくことが必要になっています。
これを実現するため、昨年に引き続き、サステナビリティとウェルビーイングに関する、先進的な知⾒を有する講師を招き、会場との対話形式で持続可能な社会経済づくりについて考えます。ぜひご参加ください。
UPDATE:2026年5月8日
人⼝減少社会を迎える中で、⼈⼝増加を前提とした拡⼤志向での発展が⾒込めない状況にあり、持続可能な社会づくりを考え、実⾏していくことが求められています。
このためには、松⼭ならではのサステナビリティとウェルビーイングを考え、地域で実践していくことが必要になっています。
これを実現するため、昨年に引き続き、サステナビリティとウェルビーイングに関する、先進的な知⾒を有する講師を招き、会場との対話形式で持続可能な社会経済づくりについて考えます。ぜひご参加ください。
【テーマ】
▽内容
講演① 「サステナビリティ(持続可能性)の条件」
〜地球・地域・⼈の危機を超えていこう〜
※持続可能な社会に関するこれまでの考え方や取り組みと今後の⽅向性
講演② 「ウェルビーイングについて」
※持続可能な社会にむけてのウェルビーイングとは
会場参加型ディスカッション 「人⼝減少社会における松⼭市の暮らしの未来に向けた対話」
・未来に残していきたいこと
・未来に向けて変えていきたいこと
・さらにみんなで話し合っていきたいこと
▽講師
武蔵野大学 ⼯学部 サステナビリティ学科 教授 白井 信雄 氏
【白井 信雄 氏 プロフィール】
大阪⼤学⼯学部環境⼯学科卒業。⼤阪⼤学⼤学院環境⼯学専攻修了。博⼠(⼯学)。技術⼠(環境部⾨)、専⾨社会調査⼠。⺠間シンクタンク勤務、法政⼤学サステイナビリティ研究所教授、⼭陽学園⼤学地域マネジメント学部教授を経て、2022年4⽉より現職。専⾨は持続可能な地域づくり、環境政策論、サステナビリティ学。
単著に『持続可能な社会のための環境論・環境政策論』(2020年)、『再⽣可能エネルギーによる地域づくり〜⾃⽴・共⽣社会への転換の道⾏き』(2018年)、編著『SDGsを活かす地域づくり:あるべき姿とコーディネイターの役割』(2022年)など多数。サステナビリティ学会設⽴呼びかけ⼈。
武蔵野大学 ウェルビーイング学部 ウェルビーイング学科 准教授 中村 ⼀浩 氏
【中村 ⼀浩 氏 プロフィール】
武蔵野大学ウェルビーイング学部准教授。専⾨は対話学。⼈と⼈との⾔語を通じた対話だけでなく、モノや場、⾃然との⾮⾔語での対話も含め、ひろく対話をとらえなおし、「対話学」の確⽴を⽬指す。横浜市出⾝、上智⼤理⼯学部卒、事業構想⼤学院 事業構想修⼠(Master of ProjectDesign)。慶應義塾⼤学⼤学院システムデザイン・マネジメント研究科博⼠課程単位取得満期退学。
著書に「せかいの声に、⽿を澄ます。」「あなたの声に、⽿を澄ます。」「ことばの焚き⽕」「なぜすぐに決めないリーダーが結果を出し続けるのか」「森と共に、歩む⽇々」「新⼈コンサルタントが⼊社時に叩き込まれる「問題解決」の基礎講座」「37.5歳のいま思う、⽣き⽅、働き⽅」など
| 日時 | 2026年6月11日(木)10:00~12:00 |
|---|---|
| 場所 | 松山商工会議所5階 大ホール ※当商工会議所に駐車場はございません。ご来所の際は、公共交通機関をご利用いただくか、近隣のコインパーキングをご利用下さい。 |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 申込締切 | 2026年6月10日(水) |
| 申込み・お問い合わせ | 下記申込書に必要事項をご記入の上、お申込みください。 申込書こちらからダウンロード可能です。 ※ご記入いただきました個人情報は、当事業に利用するほか当会議所からの各種連絡・情報提供、調査分析に利用することがあります。 |